「考えすぎて困っちゃう!!」人が知るべき”自分の2大特性”

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「あの時、あの人の行動はこんな事を思っていたんだろうか…??」

そんな話をすると、多くの人が答える。

「大丈夫だって、気にしすぎだよ!考えすぎだって!」

 

(・・・・・)

 

考えすぎちゃう…

色々な言葉が頭の中を駆け巡り、それに囚われる。

そんな自分が嫌だ!

そう悩まされ続けた25年以上を過ごした男。
それが僕、大地(@daichi_b7)です。

 

そんな僕が今となって
「今の自分で良いのだ!」っと思えた理由の1つに、自分の特性を知ること。

これがあるのです。

「内向型」って?

僕のような人は世間で言えば「内向型」

この”言葉”がしっくりくるでしょう。

 

内向型には世間的な見方としては、あまり良い印象を持ちません。

しかし、内向型にはとてつもないパワーがあるのです!!

そう、僕らには(一緒にしてごめんなさい)

秘めたる力があるのです!

 

では、まずは

内向型かどうか、調べてみましょう♪

チェケラっ♪
以下の質問に「○」が当てはまるのは何個でしょうか?

 

(1)グループよりも1:1の会話を好む。

(2)文章の方が自分を表現しやすいことが多い。

(3)一人でいる時間を楽しめる。

(4)周りの人に比べて、他人の財産や名声や地位にそれほど興味が内容だ。

(5)内容のない世間話は好きではないが、関心のある話題については深く話し合うのは好きだ。

(6)聞き上手だと言われる。

(7)大きなリスクは冒さない。

(8)邪魔されずに没頭できる仕事が好きだ。

(9)誕生日は、ごく親しい友人1人か2人で、あるいは家族だけで祝いたい。

(10)物静かで落ち着いていると言われる。

(11)仕事や作品が完成するまで、他人に見せたり意見を求めたりしない。

(12)他人と衝突するのは嫌いだ。

(13)独力での作業で最大限に実力を発揮する。

(14)考えてから話す傾向がある。

(15)外出して活動した後は、たとえそれが楽しい体験であっても、消耗したと感じる。

(16)かかってきた電話をボイスメールに回すことがある。

(17)もしどちらか選べと言うなら、忙しすぎる週末よりも何もすることがない週末を選ぶ。

(18)一度に複数のことをするのは楽しめない。

(19)集中するのは簡単だ。

(20)授業を受ける時、セミナーよりも講義形式が好きだ。

(『内向型人間の時代/スーザン・ケイン』より)

 

さて、どの位「○」がついたでしょうか?

10個以下?

10個以上?

15個?はたまた、それ以上?

 

ざっくり言うと、多いと「内向型」の性質が強いとなります。

しかし、誰しもが「内向型」であったり「外向型」であったりと両方の性質は持っているものなので、あくまで目安として下さい。

ちなみ、僕はと言うと…

 

19個でした♪

 

THE・内向型!!代表です。

内向型の鏡です。

内向型・日本代表メンバーとして、活躍していきます!!(エッヘン)

 

内向型の大きな2つの特性

どうも内向型・代表の大地(@daichi_b7)です。

さて、肝心の内向型と言う特性はなんなのかを話していきます。

それは以下に集約されます。

 

(1)刺激への反応が高い

(2)心のエネルギーの方向が内側

 

どう言うことなのか、1つづつお話します。

 (1)刺激への反応が高い

一言で言えば僕たちは敏感です。

例えば、誰かと話している時、その人の言葉や表情、それらが示す意味、またその人といる空間の細部に渡る刺激に僕たちは反応するのです。

(今の言葉の意味は、もしや…)

(あの右端に座っている人って…)

(あ、この音楽は…)

 

っと、実際に意識はされていないですが、内なる自分は無意識に感じ取っているのです。
だから、そういった空間から抜けて落ち着いた時、人混みが疲れると言う人は、刺激をバンバン受け取っているのです。

 

自動受信機です。

 

反応の高さは実験でも示されていて、レモンを食べる時の唾液の量を確かめた時に、内向型の方が多いのです。

 

また、この反応の高さは、環境に影響されやすいと言うことでもあり、集中したい時は環境を選ぶ必要性があります。

 

「ちょいざわなカフェ」か「静かーな図書館」か

 

僕たちは図書館レベルの静かさ(55デシベル)までいかないと、集中しにくいのです。

カフェ(72デシベル)は環境として不向きなんですね。

 

これらは外部への刺激の反応についてでした。

 

では、この特性が更に進みどうなるのか。

周りには刺激で溢れている。
まぁ大変。

そんな時に、それを加速させるような人とのコミュニケーションを増やそうなどとしてはたまったもんじゃないです。

 

だから、心は「外」に向かず「内」に向くのです。

 

 (2)心のエネルギーの方向が内側

 

内に向かう、つまりこれは”考えたり”

1人で頭を使ったりすることに向かうんですね。

 

学者や芸術に携わる人たちが、どちらかと言えば内向的な人が多いと思われる部分はここにあるのでしょう。

知的活動に優れているので、新たな事を想像したりするのが実は得意。

 

ただ頭の中で自然と考えちゃう、その習慣がネガティブな事ばかりになった時、僕らは極度のストレス状態になり、悩んだり、落ち込んだり、ひどい時は鬱と言われる状態になるのです。

 

しかし、この頭で考えれる、そしてネガティブな事を考えやすいと言われる人はよく考えてほしい。

デメリットを多く考えれると言うことは、最小限に起こりうる不安要素を知っていると言う事なんです。
だから、危険回避能力において、内向型の人たちはすごい!!っとも言えます^^

 

慎重であることは、ずっと遅いなどのネガティブなイメージで悩まされてきました。
しかし、今はその慎重さは武器であり、それと少しの意識で自分の強みが活かされているのです。

 

また、心のエネルギーが内に向かうことで、怒り・悲しみなど多くの感情や考えが湧いた時に、それに対応する力が鍛えられています。(自制心が鍛えられる)

 

人間が、人間らしくある。

そのための重要な脳の部分が強くなる。

だから、僕たちはより良い選択を取りやすくなるのです。

 

 

色々な良いことが僕らにはある。

だから、どうか悩まないで欲しい。

 

“悩み”は”強み”でもある

少しでもそう思ってくれたら幸いです。

 

自分を知り、活かすためには自分の中にある”価値観”や”強み”を知る必要があります。

それを知る方法はいくらでもありますが、また紹介したいと思います。

何か質問があれば、ラインにお願いします〜お気軽に繋がって下さいね♪

まとめ

 

・内向型の特徴
 (1)周りの刺激に敏感
 (2)心のエネルギーを内に向ける

・集中するなら静かな場所

・悩みは全て武器だよ

 

楽しくやっていきましょう♪

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