ピアノとの接点はじめ

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検証の意味も込めた作文です。
自分の棚卸しも含めています。
 
 
始めるきっかけってそれぞれですね。
周りのピアノ弾きに尋ねるといくつかに分かれます。
小さい頃から習ってたの。いや習わされたのか。それで惰性でやっている。
ピアノ以外をやっていて、バンド組むときの都合でピアノに転向。
どちらにせよ共通点は音楽には興味があることでしょう。
 
 
一方、私は逆でした。
興味がない。高校の部活の先輩に話を振られても分からない。
昨日の音楽番組に出ていたミスチルの歌、良くない?aiko可愛くない?
そう聞かれても知らんのです。顔も、声も、歌詞も浮かばずでした。
先輩には苦笑いをしながら、知らないんです、の一言を返しました。
 
 
 

▼<弾くのは必然だったのか>

そんな私がなぜにピアノなんぞを弾き始めたのか。
これには僕のいた環境が関係していると考えます。
1. キーボードが自宅にあった。
2. 木製のピアノが自宅にあった。
3. 妹がそれらを定期的に弾いていた。
 
 
 
だから、
いつでも弾こうと思えば弾ける。
妹が弾くピアノ音が定期的に耳に入り、弾く音も姿も刷り込まれる。
そして、この状況と自分の弾く気持ちのタイミングが合ったのでしょう。
 
 
 

▼<この上なき導入システム>

来るべき大学生1年生の秋ごろ。
学習机の上に置いてあるキーボードを発見し、暇つぶし程度にと、その前にふと座る。
レッスンモード機能があったので順々に押して開始です。
初心者にとって役立ち機能です。
 
 
 
弾きたい曲をリストから選び、レッスン番号を選ぶ。
どこを押せば曲になるのか、鍵盤が赤く光り教えてくれます。
さらにレッスン番号によって違いも出してくれる。
 
 
レッスン1は、どの鍵盤でも押せば曲が進む。
レッスン2は、光っている鍵盤を押せば曲が進む。
レッスン3は、完全にデモ演奏。曲も光る鍵盤も勝手に進む。
 
 
 
今でも覚えています、レッスンの曲として使ったのはビートルズの「let it be」
ちなみに意味は「あるがままに捉える」です。自分や周りの現象を静かに捉えているイメージです。
比較では映画アナ雪の「let it go(ありのままの)」があり、こちらは氷の力をバンバン飛ばしながら歌っているところを見ると、積極的と言える。
 
 
 
上のようなレッスン3まで順々にこなし指で曲を覚えたのです。
レッスンモードの威力は計り知れない。
 
 
 

▼<開かれる一つの世界>

すかさず私は隣にあった木製のピアノの前に座り、覚えた曲を弾けるか試します。
やはり身体は記憶していて、覚えた通りの順番・リズムで弾けたのです。
 
 
 
最後の一音を弾き終わった瞬間、ぼくの全身には電撃が走りました。
いや、頭のなかで何かがハジけた感覚でしょう。
 
 
そこから、観る世界が変わったのです。
変わったのは「聴く世界」です。
 
 
それまで私が意識していたのは「見る世界」です。
外を歩き頭に記憶されるのは、ラーメン屋やファミレスやコンビニです。食べ物くらいしか頭にないようです。
  
 
しかし、聴く世界が開かれてからは違う。
居酒屋に行けば、流行りのJ-POPやジャズ。市の中心部に行けば、街頭のどこかから聴こえる癒しの音楽。テレビで耳にするランキング形式の音楽の紹介をキャッチ。
  
 
 
音楽はこんなにも日常に溢れていたんだと大発見です。
発見の楽しさは、保育園児の、砂場の石ころ探しに似ている。
時たまあったんです、角張って、表面も滑らかな石ころ。
  
 
 

▼<いったん締め>

以上、一度ここで止めます。
整理のために今回は順々に書いています。
  
 
作家のこんな言葉があったので検証。
「考えてから書く」ではなく「書くことで考える」
たしかにその通りであったと実感です。
  
 
 
<>で、すぐ下の文章のまとまりを一言で表現してみた。
すると、その一言から深めた、学びの抽出ができると捉えました。
例えば、上の<この上なき導入システム>では、段階的に教える重要さを説いています。
それは、いま私が仕事で人にお伝えするステップ化とも関連している。
  
 
 
とまあ、書いてみた。
今後も少しづつ書いて残していこう。

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