熟達者に見てもらう価値はある

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ピアノの出会いから学びを考える。

<前回から続き>

  

 

ピアノが与えた自分への影響として、

前回は「聴く世界」が開かれたと書きました。

つまるところ、五感の一つを使っていなかったので、20%は楽しみを見出していなかったとなります。

その20%を使い始めたのでそりゃ楽しくなりますね。

そこから少しづつ行動が変わり始めるのです。

 

 

弾く楽しさを覚えると同時に、向上心が湧いてくるのです。

そこで初めて初めて自分の意思で先生に習うことを決定。

ピアノの先生は、妹が習っていた先生に習いにゴーした。

ゴーした、英語と日本語の組み合わせは誰かを思い出す。

 

 

熟達者に見てもらう価値はある

まずピアノの先生と呼ぶが、意味としてはピアノの先進者と考えます。

先に生きている人を先生とするならば、年が上の人に限定されてしまう。

そうとは限らないので先進者です。

ただ先生の方が馴染みがあるので先生でいきます。

 

 

ピアノの習熟、いや殆どの技術の習得などは例えるなら、

先の見えないマラソンのようなものだと考えます。

通常のマラソンであれば、ゴールまでのkm、どの程度走っているか分かる。でも習熟に先はないのです。

 

 

しかし、同じところを通った人は、あなたがこれから通るであろう道をあるていど知っている。

例えば、あなたが10km進めば終わると思っているところ、いや20km以上まだあるよと知っている。

その先は山があり今のペースで走っていたら心身ボロボロになるから周知していて、とか。

備えて休憩をとったり、山を走れる用の足腰を鍛えておいて、とか。

いくらでも知っていて、教えれるのです。

 

 

先を知らないあなたは、先を想像はできるが、知ることはできない構図です。

当然といえば当然ですね。

  

  

ピアノの先生の話に戻ります。

マラソンの例と同様に、今後の問題を見越しての助言をくれます。

座る高さを変えれば弾きやすくなる。音符の読み方もコツがあり覚えれば早くなる。基礎的な技能のレベルアップが後々効いてくる。実に様々でした。

 

 

腑に落ちるということはないでしょう。

分かったとしておそらく、なんとなく、そうかも程度。

ただ今まで意識さえしていなかったことが意識にあがただけで、もし配分を間違えて未来なにかつまづいた時の心のショックが和らぐことでしょう。

未来に起こるリスクへの現実的な対処の選択肢が増える。すると起こってしまった時の心のショックへの緩和にもなる。

そこに価値があるのです。


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