知識量より思考量でせめる

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知識とは武器である。
知っているか、知っていないで大きい。
例えば、
あなたは最寄り駅に歩いていいつも言っている。
でも、自転車という便利な道具があることを知らなければ、いつも歩いたり走ったりしてしまう。
 
 
でも知っていれば一発で解決する。 
知識を、例として自転車で見るならばいかのような工程を進む。
 
 
 
1. 意味がわかる
 自転車はハンドルを両手で持って正面に向けて、ペダルを回すと真っ直ぐ進む。そういった原理がわかる。

2. 意義がわかる
 この自転車は小さな労力で足で歩くよりずっと遠くに行ける。

3. 活用がわかる
 使って最寄りの駅に向かえば、体力を温存できる。いつも歩いて疲れて電車内で寝てしまうところを勉強しよう。

そんな段階にわけられる。
 
  
このように知識は1~3の段階をふむ。
しかし今は大変分かりやすい本や動画の解説も多いため、1・2と飛ばし3にいたっていることも多いかと思う。
 
 
ただ実際はこれが当たり前になると、元々の意味・意義に頭を使わなくなる。
まるでいつも食べている食べ物を当たり前とし、食べものに意識を向けなくなるように。
 
 
刺激の省略がされているのだ。
人間にとって感覚遮断は危険なのである。
 
 
カナダの実験で当時の日給の倍を出すから、ずっと寝ていてくれというアルバイトが行われたらしい。
ただしそこでの条件は目隠ししたり、ほぼ防音で聴こえなかったりと感覚を遮断した実験のようだ。
 
 
この実験は参加者が3日ももたなかったといいます。
幻覚までも見る人もでたとか。
 
 
人間はどうやら刺激が減ってくると危険なようだ。

   
このように、知識を使うという点では、本来
目で見て、苦悩して頭を使い、ペンを動かし、話して見たりと実に刺激的な動作をするはずだったことがなくなってしまった。
だからこの状況に気をつけなければいけない。
 
 
知識を取り扱う。
動画を見て勉強する、分かりやすい本をみて吸収すること、そのデメリットも考えるべきでしょう。
   
  
 
対策として骨太な本を読むとまだいいかもしれない。
例えば海外の翻訳書は頭を使わざるを得ない。具体例が多い印象です。
どちらにせよ、読んだ本の中であなたが一番読みにくい、そう思える思える本を読むといいでしょう。
 
 
本を読むなら、です。
知識を吸収すると言うより、
知識の吸収を通して、考えるを繰り返す。
 
 
自分なりの意味を考える。
自分なりの意義を考える。
自分なりの活用を考える。
ここに力点を置いて過ごしていきましょう。
 
 
それでは、また〜。


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