定義・区別「自営業・フリーランス・個人事業主」

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本日は「自営業」「個人事業主」「フリーランス」

「自営業」「個人事業主」「フリーランス」の違いの前に知っておく事。

まず、大きく分けると社会には以下の2つ契約体制があります。


(1)雇用契約
(2)非雇用契約

 

(1)は会社員、アルバイト、パートと言われる方々。
そう、雇用されている契約となります。

しかし、
(2)は、雇用されていない契約となります。
1回毎の仕事の契約を基本とすることが多い。(6ヶ月とか期間があることがほぼ)

そう、ここに自営業、個人事業主、フリーランス、が来るのです。

 

つまり、
これら3つの言葉は「雇用されていない契約」をしている人々を指します。

「自営業」「個人事業主」「フリーランス」の違いは?

では、本題。

結論から言うと、まず


「自営業」と「フリーランス」はほぼ同義です。

 

だから、好きな方を使えば良いです。
しかし、次の”おまけ”にあるように知られているのはフリーランスなので、フリーランスという言葉を使った方が会話にはなりやすい。
(ちなみに、フリーランスを自由業と表現する人もいる。)

 

「個人事業主」は税法上の呼び名。

 

個人での仕事として、国に認知してもらう為に提出する開業届。
これを税務署に出すときに[個人事業主]となります。

ちなみに、個人事業とあるなら、もちろん法人事業もあります。

 

おまけ「自営業」「個人事業主」「フリーランス」はどれが人気?

余談になりますが、

まずどれが人気、知られているのかを調べてみます。
下のグラフをご覧ください。

これはGoogleトレンドと言い、ネット中でどんな言葉が人気かを手軽に調べれるツールです。
青が「自営業」
赤が「個人事業主」
黄が「フリーランス」

ここから見ると、個人事業主の方が知られているようです。
当然、税法上使う言葉ですので当たり前といえば当たり前です。

まとめ

こんな感じ。
今の働き方は?
→契約は、非雇用契約
→フリーランス(自営業)です。


個人ですか?法人ですか?
→個人です(個人事業主)
→法人です(法人事業)

 

以上、ある程度掴めて頂けたなら幸いです。

使う言葉に敏感になる、それは生きていく上でも必須条件と思っています。

何かあればご質問やご意見どんどん下さいませ〜

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