定義・区別「商品・製品・サービス」

Pocket

定義シリーズ。
ここは用語の解説に留めてあります。
自身の言葉で明確にしておく事が迷いをなくし決断を早くします。
何かのヒントになれば幸いです。


「商品」「製品」「サービス」
何気なく使っているが、意識はしているでしょうか。

今回はこれらを区別しますが、私の場合は以下のような式として定義します。

 


商品=製品+サービス

商品:商いをする品物、つまり売り買いする品
製品:形のある品(有形品)
サービス:形のない品(無形品)

 

 


少し具体例で見てみます。
「りんご・えんぴつ・マッサージ・家庭教師・」
これらを分けてみたときにどうなるのか。

 

 

商品としては、
「りんご・えんぴつ・マッサージ・家庭教師」


製品としては、
「りんご・えんぴつ」

サービスとしては、
「マッサージ・家庭教師」

 

 

何となくでも良いので、感じは掴めたでしょうか。

実際は、
製品だけ、サービスだけと一つだけの事はほとんどないので、気をつけてみていきましょう。
(例えば、レストランは料理だけでなく、接客や空間も含まれる)


この意識で言葉に敏感となり分けていくと、心も安定し、仕事も捗っていくので、ぜひ疑問に思っている言葉は正確に分けてみて欲しいです。

 


【ライン公式登録特典】あなたのスキルをお金に変える!スキル起業・コンサル起業の15ステップ動画をプレゼント[!/cta_ttl]

あなたのスキルをお金に変える為に必要なステップは15ステップ!

その全容が分かる、10本計250分の動画を公開!

下記のライン登録者にプレゼンント♪


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です