個人事業主が行う4つの事(全体像)

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個人の仕事として行う場合、次の4種を自身で意識する必要があります。
会社員ではこれらを分担して行っていると思ってもらえれば良いです。


「せんべい」を例に見ていきましょう。
(せんべいを選んだのは、書いているこの瞬間、頭に浮かんだから。)

(1)【図る】を個人事業主は行う

せんべいを作る前に「図る」とき。
・どの材料を、どんな方法で、作るのか。
・どんな人を、どんな方法で、集めるのか。
・集めた人に、どんな方法で、売るのか。

これらを全ての方向性、その手段を決める必要があります。
仮であっても、はっきりと決めておきます。

これはいわば経営部。
「思考する」能力が必要です。

(2)【作る】を個人事業主は行う

せんべいを実際に「作る」とき。
材料を用意して、練る、焼くなどをして、商品にする。

提供する商品を、形にすることが必要です。
無形商品の場合は、しっかりと体感できるように武器を磨くこと。例えば、カウンセラーならカウンセリング中に、相手が良いと思う状態を高めておく。

これはいわば製造部。(→商品)
「成形する」能力が必要です。

(3)【集める】を個人事業主は行う

せんべいは人に届けなければなりません。
ここは興味のある人・必要な人を「集める」とき。

SNSでせんべいを試食できると言って、ある会場に集める。(→フロントエンド)
せんべいのお店を営んでいたとして、人に会った時に口頭で勧める。

これはいわば広告宣伝部。
「発信する」能力が必要です。

(4)【売る】を個人事業主は行う

人が来たらその人に買ってもらう、そう、せんべいを「売る」とき。

試食できる会場に来ても、売れるための仕掛けをしないといけない。試食をしたタイミングでお声をかける。
せんべいがあるお店に来た人に、お声をかける。

これはいわば営業部。
「成約する」能力が必要です。(→バックエンド)

メンタルを鍛えるのは逆順?

上記の(1)〜(4)は、仕事のステップとして書きました。
しかし、仕事をする前に、もしくは並行して心を鍛える為にはこの逆順。
すなわち、下記の順序で行っていくと良いです。


(1)売る
(2)集める
(3)作る
(4)図る 

 

これだけでは分からないですよね。
また詳細は別の機会に書こうと思います。
もしくは直接聞いてみたい方は、下記のラインからお気軽にお問い合わせ下さい。

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