数字で管理する4つのメリット(3)「相手への」情報伝達の説得力が増す

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(3)「相手への」情報伝達の説得力が増す

4つのメリットの中での、前回(2)「自分の」心理の状態が落ち着くの続きです。

ただ人に情報を伝えるだけで、相手は動いてくれません。
情報に確かな力を持たせる必要性があります。そのために必要な手段の1つとして、数字を使う事が挙げられます。
では、どう違うか下記の例で見てみましょう。

 

例えば、身体を整える整体師

(1)私は多くの女性の不具合を改善してきて、その中でリピートする人が多くいます。

(2)私は1,000人以上の40代女性の不具合を改善してきて、その中でリピートする人が85%以上います。

 

どちらが現実味があり、より明確に感じるでしょうか。
10人に9人が(2)ではないでしょうか。(ここも明確にしてみた。)

このように数字を使うか使わないかで感じ方も変わり、相手の心に強く突き刺さるかも変わります。ですので、具体的な数字を使い文面で示す、または口頭でお話する事が、よりあなたの伝えたい事の影響を強くする方法でもあるのです。

「90%」が
「9割」が
「10人に1人」が
など

どんどん、数字を使っていきましょう。

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