数字で管理する4つのメリット(4)「相手への」教育の再現性を得る

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(4)「相手への」教育の再現性を得る

4つのメリットの中での、前回(3)「相手への」情報伝達の説得力が増すの続きです。

人は何かしらの教育(影響と言い換えても)を受けています。
人を育て、育った人が更に後世に影響を与えていく。
やはり教育は切っても切り離せないものだと感じます。

ここでは、
伝える内容自体の話ではなく、伝えた後どうなっていくかに視点を置きます。

 

(1)[あなた→Aさん] 例えば、あなたのサービスを一律の内容で10人に伝え、その中の5人に成果が出たとします。
では、あなたが伝えた人の中(例えばAさん)が
Aさん「ぜひ、あなた様のサービスをわたしにも広めさせて下さい」
と言ってきました。すると、その先どうなるでしょう。

 

(2)[Aさん→その他の人] あなたのサービスを受け継いだAさんが、その他の10人に伝え、1人に成果が出たとします。
この場合、あなたのサービスは、あなたの手元から離れた場までは効果が薄い事を示します。
ただ、ここでもし10人中の5人に成果が出たのならば、あなたのサービスには再現性があると言えます。

 

このように数字で分かれば、あなたのサービスの教育における価値が高まります。

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