幸せになるためにまず何から始めるか?

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誰もが幸せになりたいと願っている。
なんだか世間が宗教をイメージするような出だしになってしまいましたね。(笑)

僕は世の中に疑問を頂き続けていました。
自分にも、周りにも、世界にも。

さて、そんな疑問の1つに幸せとは何か?
そんな命題も含まれています。

現在、僕は様々な経験を通して、途中ではありますが、知り得た限りのシェアができたらなと思います。

 

幸せを感じる時は?

 

人が幸せを感じる時は様々だと思います。

僕の1つの回答として出たのが、、

 

キーワードとして「繋がり」

 

それは、
・人との繋がりを感じた時
・物事の繋がりが分かった時などです。

 

人によっては、
・美味しい物を食べている時
・友達とおしゃべりしている時
・お仕事でお客様に喜んでもらった時

実に様々です。

 

では、ここで科学の世界を覗いてみます。

調べると、一定の結論・基準を出しています。

それは「人が幸せを感じる価値観は4つ」あるということ!
素晴らしい。
感動です。。

 

人が幸せを感じる4つの価値観とは?

ミシガン州立大学が約20万人のデータ分析から導き出した4つの価値観はこちら。

(1)自治
(2)多様性
(3)困難
(4)貢献

それぞれを見ていきます。

(1)自治
自分で対処できる範囲であること。

例えば自転車に乗れなかった子供時代に比べ、乗れるようになった大人時代では、大人の方が自転車を上手く扱えます。

この乗りこなしている状態は人は幸福を感じやすいということです。

(2)多様性
名の通り、刺激いっぱい!(笑)

常に同じことをしていないんでしょうか?
毎日、毎日同じことの繰り返し、、

それは幸福を感じることから遠ざかっている可能性があります。
常に、新たな事に目を向けていきましょう。

ただ、それは本当に小さなことで十分だと思います。
私がやったのは、
・ドアを左手で開ける
・コップを左手で持つ

この、左手使うシリーズのように、日常に小さな”新しい”を足していきましょう。

(3)困難
程よく難しいと感じること。

強烈に難しそうなこと、例えば僕がギネス記録に挑戦するなどの難しいレベルは避けます。
これは大変、感覚的なことだが、推奨するのは
人間関係に絡んだことの中から困難だと思うことを行うのが良いと考えてます。

言ってはいけないな、抵抗あるなということを選ぶ
例えば僕だと

・人に思った意見を言う
・初対面で会った人の印象を心で「失礼かな?」と思っても思い切って行ってみる。

そんなことを行ってきました。
そんな自分の中の難しいに向かっていきましょう。

(4)貢献
これが一番重要。しかし、一番難しいと体感。

人に「役立っている!」
そんな感覚は一体どう言うことなのだろうか?

僕が東京のメーカー代理店に勤めている時の話。

僕がいた会社(A社)の仕事は、家の外壁を塗り替える工事をまるごと管理することでした。

依頼者は、もちろん家に住んでいる方(家主)でしたが、流れは

 

ーーーーーーーー

(1)家主

(2)ハウスメーカー

(3)A社

(4)現場の業者さん

ーーーーーーーー

こんな形態、つまり間に挟まれている会社でした。
そこで、家主の方から

「ありがとう!」

そんな言葉を投げかけられても、

(いやいや…やったのは現場の方々だし…)

 

っと、貢献感を全く得ることができませんでした。

 

しかし、

今の仕事で、一貫してサービス提供をし、

「大地さんだから、やって良かった」と言う言葉を頂いたとき、僕は初めて貢献したなと体感したのです。

ここも人の感覚によって大きく左右されるところかもしれませんが、とても重要な価値観であることには変わりないのでしょう。

この4つの中で何を意識するのか?

結論、僕は「困難」からだと考えています。

それはこの4つの関係性から考えました。

以下、手書きの関係図です。

「困難」を意識しながら行動することで、それは「多様性」にも繋がります。
(多様を2にして同じくくりにしているのは、どうしても慣れないときは、簡単な変化を意識して動いていくと良いと思ったため。)

 

そして多様性も獲得しながら、その積み重ねが「自治」の会得につながる。

 

さらに、自治が伸びればその結果「貢献」できることも増えていき、幸せが上がると言う流れだ。

よって、、、

 

「自分の中でストレスを感じる、抵抗を感じる、苦手、嫌い」

 

そんなことに挑んでいくのが、自身の道を開き、自らの幸せを底上げし、それに伴い周りを幸せにし、しいては社会を、世界をよくする第一歩なのではないだろうか。

 

今でも僕はなるべく困難な道を選ぶ意識をしているし、そんな背中を見せ続けていきたい。
あなたは最近、

「これ、難しいな〜、抵抗あるな〜、ストレス感じるな〜」

と言うことに挑戦したのだろうか?

 

ぜひ、一度振り返り、何かのきっかけになればと思います^^

それでは♪

 

まとめ

(1)幸せの基準は人によってそれぞれだが科学は一定の結論を出している

(2)人全体の公約数としての価値は4つある(自治・多様性・困難・貢献)

(3)最初に意識すべきは「困難」なこと

 

参考文献

最高の体調 ~進化医学のアプローチで、過去最高のコンディションを実現する方法~ (ACTIVE HEALTH 001)

 

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